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ハワイアンキルト・シンブル
2008.08.05(Tue)
ハワイアンキルトなどのキルティングは
このシンブルなしには語れません。


DSCF2638.jpg
まず、最初に揃えたのはこの3点

一番左のはシール状のシンブル。左手の中指に使います。
左は針を受けるので、その針先の感触がわかりやすいほうが良いようです。
かといって、素手ではあまりにも痛い。

ちなみに昨日のこの画像は
DSCF2437-1.jpg
このシール状のシンブルをしていての状態です。
手加減しても、やはり針先は指に刺さります。
素手ほどではないけど痛い。。。


真ん中のはラバーキャップ。
キルティング用の針はとても短く(22mm~29mm)
布や芯で厚くなった生地をキルティングするのに
針がなかなか抜けないので、このラバーキャップが滑り止めになります。
使わない人もいます。

私は短めの針が好みです。


そして、一番右。トップ・コインシンブル

そもそもシンブルなんて、使った事がないですから
とにかく慣れること、それしかありません。

数あるシンブルの中から選んでみたこのコインシンブル。
先端にも硬い部分があるので、なんか良さそうかなと選んでみました。
DSCF2639-1.jpg
が、しかし皮とコイン部分に針が挟まってやりづらい。


先生は
コインシンブル
このタイプを使ってらっしゃいました。
慣れればそうでもないらしいけど、やはり挟まる事もあるようです。


他にいいのはないかな~と選んだのがこのフリーシンブル
DSCF2640.jpg
爪が長くても使えるのもうれしい。蒸れないし(笑)

ただ、サイズ選びを間違えました。
指が太いという自覚のもと Mサイズを選んだのですが
ちょっと大きかった・・・・(嬉し、悲し)
ぎゅっとサイズ調整が出来るのでまあ、よいです。

こういった、シンブルはオーダーではないので
微妙な調整は綿などを詰めてする事が多いようです。


DSCF2641.jpg
微妙にサイズが怪しくても、スイスイ出来るようになりました。



と、なるとこのタイプのもので更に良い物はないかと
ネット徘徊・・・


そして見つけたのがこの金色に輝くシンブル
DSCF2643.jpg
Roxanne 14K Gold Plated Thimble
ロキサーン・14金メッキシンブル
こちらで購入しました。

指示に従って測った私のサイズは4.4cm。
購入前にメールで確認したら、購入サイズは4で大丈夫と言われました。

   ちょっと使ってみた感想は
   もしかしたら3.5でも良かったかな?
   と言う感じ。
   指にはめて、手を振ってみて落ちないキツさというか緩さがいいようです。
   実のところ微妙。
   機会があれば3.5も試してみたいな~。

他と比べるとだいぶ高価ではありますが
シンブルはゆくゆくは針のおしりに押され
穴が空いてしまい、買い替えが必要です。
(ハンダなどで塞いで使う人もいらっしゃいましたが)

こちらは穴が空くこともないので
無くさない限り一生物と謳われてます。

DSCF2644.jpg
確かに、今までのとは違う重厚感。

キルティングがスイスイ出来るようになるので
とっても上達した様に感じるそうです。

DSCF2642.jpg
こちらの細工も素敵。


今回 色々と検索して、わかったのは
大作を作るようになると、左の中指のケアが大変と言うこと。
左手にはシンブルをはめない人もいたのですが
やはり痛めてしまうようです。
ケガが治るまではキルトはお休みして過ごすとか・・・

シール状のシンブル、結構やりやすかったのですが
確かに小物程度までで、大きな作品になったら耐えられないかも。
ま、大作はまだまだ先なんですけど。

これもやはり慣れなのだと、思い切って
左のシンブルはコレに替えて練習です。
シンブル
受けの方のシンブルをこのような硬い物にした方が
細かくキルティング出来るそうです。


ちなみに、ハワイアンキルトの先生ではありませんが
陶器のシンブルを勧めるキルトの先生もいらっしゃいました。
この先生は1cmに7針くらい入れてたような。。。


しっかしこれまた、やりづらい。。。
サイズが合ってないかも。

これも練習あるのみです。


DSCF2637-1.jpg
しばらくはこの3点セットでやっていきます。




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