キーケース
2008.09.02(Tue)
ソーイングケースがイマイチだったのでなにかお手頃キットはないかと徘徊。。。。
Purple wingさんで
サーフボード型キーケースのキットを購入。
(送料入れて1140円)

こんな感じの、カット済みモチーフのセットです。

ものが小さいので、結構すぐに出来ます。
私のように、デザインや配色が苦手な場合
こういうキットは無駄がないので大変ありがたいです。

小さいとはいえ、このサイズ。大きい。
携帯のデコレーションがぼろっちいな〜〜〜
小銭入れ?って感じもします。

裏は斜めのキルティングにしてみました。

いや、やっぱり大きいのか?と思ったけど
今使っているキーホルダーと並べるとそうでもないようです。
(紫のは、カバンなどに下げるためのカラビナ)
車のキーが長くて、キーケースへの収まりが悪い感じ。
使えないことはないけど。

細かい部分は、こんな感じです。

愛用中の猫の形のキーリング
サルっぽいのが玉にキズ。
ひっくりかえすと

シルバー製で重く、良くできています。お値段もなかなかでした。
なぜなら・・・・

今度コレ買おうかな〜とずっと(楽天の)お気に入りに入れてます。
ソーイングケース
2008.08.29(Fri)
先日(最近この出だしばかり・・・)は製作途中だったハワイアンキルトでつくる、ソーイングケース。
出来ました!

でも、自分で手持ちの布で型紙もあり合わせのだったので
モチーフがちいさすぎました・・・

一応、中は適当にポケットなどを作ってみました。

ファスナーの付け方がよくなかったので、ゆがみまくり・・・
気に入らない。
気に入らないったら、気に入らないので
作り直します!
まずは布を買わねば。
ハワイアンフェスティバルというイベントがあったので
すたこらとココに行ってみたんです。
ほぼ20年ぶりくらいに。最寄り駅コンコースからスゴイ変わりよう。
もう、初めての地という感じでした。
ハワイアンキルトの第一人者といわれている
キャシー中島さんデザインのキルトのキットも多数販売されるというので
ワクワクしながら行ってみました。
いや〜噂通り、素敵なデザインで、素敵な色味で素敵なお値段。
いくつか欲しいな〜と思うものを計算したらかる〜く3万超えました。あは。。。
なので、一個も買わずに帰ってきました。
いいのいいの。バッグ買ったし。
自分で山ほど持っているキルトの本開いて作りますとも。
でも、キットって無駄が出ないから良いのよね〜。
自分で始めると布が半端に余ったり、足りなくなったり
やっぱ、一個くらい買ってくれば良かったかな〜
(フェリシモのキットがあるくせに)
こんなチラシを見つけました!

蝙蝠猫さんとこで話題になっていた
『永遠のベルサイユのばら展』に展示されているという
あのオスカルさまが生涯一度身につけたあのドレス。
8月26日〜9月7日まで見られるようだけど。。。
う〜ん。意外と遠いのよね。このそごう。
私、30年以上前にココではないそごうで
ベルサイユのばらのイベントを見て
会場でパパに漫画を全巻買ってもらったのです。
なので、なんとなくそごうとベルばらは
私の中では切っても切れない感じなのです・・・
別館更新!
野呂ブック
2008.08.22(Fri)
久しぶりにショッピングモールなどをのぞいてみるともう秋物の洋服やら小物やらが並んでいてビックリ!
まだまだ夏なのに、、、、
あ!でも今朝は窓を開けていると寒いくらい。
朝食のアイスコーヒーがお腹に来そう。
今なんて、Tシャツに半パンツ、ハダシだけど
あんまり寒いから、膝掛けぐるぐるにしてパソパソしてます。
・・・っていうか、今日は仕事休みだからって
いつまでもそんな格好してないで、着替えろ!って感じですね。
とかなんとかいいつつも
この秋冬の新作の毛糸のチェックは忘れないのです。
新作はまだ高価なので手をだしませんけど。
それでも、本だけは先に手に入れとかないと
何を編みたいのか決まらないので・・・
とりあえず前から気になっていた本を
世界の毛糸 ユニオンウールさんで取り寄せました。

野呂英作ブランド糸で作る作品が掲載されている
野呂ブック。1冊500円(ぺらぺらなのに高い!)
最新版が23号だったので
とりあえず20号からのバックナンバーも取り寄せて貰いました。
在庫があるのなら、本当は全部の号欲しい!
気になるモノ、編みたいモノは・・・

色味はもちろん、糸の感じとデザインが好き。

編み方も変わっているけど、段染め糸を使用することで
こんなパッチワーク風になるのがスゴイ!

これは、糸が安く手に入りそうなら編もうと思う。

この冬、靴下に初挑戦しようと思っているので
このソックヤーン欲しいな〜〜
【追記】
日本では手に入りにくそうな糸のようです。がっかり。
このショップさんで購入出来ます!買うぞ〜!<え?編むの??

昼間はマダマダ暑いのだよ、きっと・・・
ハワイアンキルト・シンブル
2008.08.05(Tue)
ハワイアンキルトなどのキルティングはこのシンブルなしには語れません。

まず、最初に揃えたのはこの3点
一番左のはシール状のシンブル。左手の中指に使います。
左は針を受けるので、その針先の感触がわかりやすいほうが良いようです。
かといって、素手ではあまりにも痛い。
ちなみに昨日のこの画像は

このシール状のシンブルをしていての状態です。
手加減しても、やはり針先は指に刺さります。
素手ほどではないけど痛い。。。
真ん中のはラバーキャップ。
キルティング用の針はとても短く(22mm〜29mm)
布や芯で厚くなった生地をキルティングするのに
針がなかなか抜けないので、このラバーキャップが滑り止めになります。
使わない人もいます。
私は短めの針が好みです。
そして、一番右。トップ・コインシンブル
そもそもシンブルなんて、使った事がないですから
とにかく慣れること、それしかありません。
数あるシンブルの中から選んでみたこのコインシンブル。
先端にも硬い部分があるので、なんか良さそうかなと選んでみました。

が、しかし皮とコイン部分に針が挟まってやりづらい。
先生は

このタイプを使ってらっしゃいました。
慣れればそうでもないらしいけど、やはり挟まる事もあるようです。
他にいいのはないかな〜と選んだのがこのフリーシンブル

爪が長くても使えるのもうれしい。蒸れないし(笑)
ただ、サイズ選びを間違えました。
指が太いという自覚のもと Mサイズを選んだのですが
ちょっと大きかった・・・・(嬉し、悲し)
ぎゅっとサイズ調整が出来るのでまあ、よいです。
こういった、シンブルはオーダーではないので
微妙な調整は綿などを詰めてする事が多いようです。

微妙にサイズが怪しくても、スイスイ出来るようになりました。
と、なるとこのタイプのもので更に良い物はないかと
ネット徘徊・・・
そして見つけたのがこの金色に輝くシンブル

Roxanne 14K Gold Plated Thimble
ロキサーン・14金メッキシンブル
こちらで購入しました。
指示に従って測った私のサイズは4.4cm。
購入前にメールで確認したら、購入サイズは4で大丈夫と言われました。
ちょっと使ってみた感想は
もしかしたら3.5でも良かったかな?
と言う感じ。
指にはめて、手を振ってみて落ちないキツさというか緩さがいいようです。
実のところ微妙。
機会があれば3.5も試してみたいな〜。
他と比べるとだいぶ高価ではありますが
シンブルはゆくゆくは針のおしりに押され
穴が空いてしまい、買い替えが必要です。
(ハンダなどで塞いで使う人もいらっしゃいましたが)
こちらは穴が空くこともないので
無くさない限り一生物と謳われてます。

確かに、今までのとは違う重厚感。
キルティングがスイスイ出来るようになるので
とっても上達した様に感じるそうです。

こちらの細工も素敵。
今回 色々と検索して、わかったのは
大作を作るようになると、左の中指のケアが大変と言うこと。
左手にはシンブルをはめない人もいたのですが
やはり痛めてしまうようです。
ケガが治るまではキルトはお休みして過ごすとか・・・
シール状のシンブル、結構やりやすかったのですが
確かに小物程度までで、大きな作品になったら耐えられないかも。
ま、大作はまだまだ先なんですけど。
これもやはり慣れなのだと、思い切って
左のシンブルはコレに替えて練習です。

受けの方のシンブルをこのような硬い物にした方が
細かくキルティング出来るそうです。
ちなみに、ハワイアンキルトの先生ではありませんが
陶器のシンブルを勧めるキルトの先生もいらっしゃいました。
この先生は1cmに7針くらい入れてたような。。。
しっかしこれまた、やりづらい。。。
サイズが合ってないかも。
これも練習あるのみです。

しばらくはこの3点セットでやっていきます。
ハワイアンキルト
2008.08.04(Mon)
この日の日記で、いよいよ始めたよ♪と書いた、ハワイアンキルト。
【ハワイアンキルト】とはものすごく簡単に説明すると
主に2色の布を使い、モチーフ用の布を4つ折り又はそれを更に三角に折った8つ折りの布に
モチーフを書いて切りそれをもう一枚の布にアップリケをします。
*今回、私が作ったものは折ったりせずにモチーフを切り取ったのをアップリケしました。
そして、トップ生地、キルト芯、裏地を重ね、キルティングで仕上げるというもの。
講習会、とりあえず3回通いました。
今回の講習は、このモンステラのポーチのキットを仕上げる
というものでしたので、宿題込みで3回で終わりました。

最終的なポーチの仕立ては、口頭で教えて頂き、自分で・・・
全部手縫いです。

裏はこんな感じ。。。。
キルトステッチのみ。これは、エコーラインと言います。
ちょっと、幅が細すぎたかも。
大きなタペストリーは1〜1.2cm、小物は0.7cmくらいの間隔で
キルティングする事が多いようです。
練習したかったので、つい。
このエコーラインのキルティングのやり方が全くわからなくて
放り投げていたのですが、今回先生に教わったら
本当によ〜〜くわかりました。
だって、本には『針を持たずに、縫い進める』と書いてあるんです。

針を持たずに縫う????
なんじゃ、そりゃ。
でも、わかったんです!
上手く説明はできないんですが、出来たんです。
右手(利き手)にシンブル(指ぬき)をして、シンブルに針のおしりをあてて
布(アップリケ布+キルト芯+あて布)に針を刺し
左手(利き手の反対)の中指に針の先が触れたら布をすくう・・・
を繰り返してだいたい1回に4針くらい刺します。
その繰り返し。
と、どの本にもこんな感じの説明は書かれているのですけどね。
いや、見ると聞くとじゃ大違い!
一応、Monstera Houseさんという
とっても素敵なハワイアンキルトのキット販売などをしているサイトで
キルティングの動画を発見したのでよかったら見てみて下さい。
わかるようになると、これまた面白い!
出来ないけど、面白いのです。

おかげで左の中指はこんな状態ですけど・・・・
シンブルは奥深いので、明日別にUPしますね。
まあ、そんなこんなで、頑張りました。

初心者にしては、だいぶ良く出来たとのお言葉頂きました。えへ。
復習がてら、携帯用のソーイングバッグを作り始めました。

ごそごそと、クローゼットにため込んでる
布の入った袋をひっくり返して見つけた
20年もののデッドストックの布。
昔からあんまり好みは変わらないようです。
モチーフは以前(山ほど)買っておいた
フェリシモのハワイアンキルトキットで使う予定の
ウミガメ(ハワイ語でホヌ)のモチーフを流用です。
特にホヌモチーフが好きというワケでもなく
ちょうど良いサイズがコレだったのですが、布の色合いにぴったり♪

アップリケが終わって、しつけをとってみたところ。
アップリケも実は奥が深い・・・・







